今日の暦丙午年戊戌月癸未日六曜仏滅十二直納(おさん)年の九星一白水星
丙午第43番

丙午(ひのえうま)

六十干支の43番目・納音「天河水」
丙火×午火
このページの目次
読み
ひのえうま
番号
43 / 60
十干
丙(火の陽)
十二支
午(馬・火)
納音
天河水(てんがすい)
干と支の関係
比和
空亡
寅卯
蔵干(本気)
丁

1.丙午の意味

丙午は、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」の組み合わせです。丙は「太陽」、午は馬にたとえられます。

十干と十二支がともに火の「比和」で、気がまっすぐに強く表れる組み合わせです。良くも悪くも火の性質が際立ちます。

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2.納音「天河水」

丙午の納音は天河水(てんがすい)です。天の川、天から降る雨。万物を潤す、広い心と恵みの力です。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が丙午の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が丙午の人は、明るく陽気で、裏表がありません。情熱的で行動が早く、周囲を自然と元気にします。

日支(午)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には馬の気質があり、草原を駆ける馬のように、陽気で行動的、自由を愛する人気者です。

一方で、感情がすぐ顔に出て、飽きっぽいところがあります。細かい作業や地道な継続は苦手です。

4.丙午の年に生まれた人

年柱が丙午の人は、社会での役割や家系の気質として「太陽」と「馬」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は午年生まれの性格をご覧ください。

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5.丙午の年(該当年)

1906年、1966年、2026年、2086年

6.丙午にまつわる歴史・言葉

「丙午生まれの女性は気性が激しい」という江戸時代以来の迷信があり、1966年(丙午)の日本の出生数は前年より約25%も減少しました。2026年は60年ぶりの丙午にあたり、次は2086年です。

7.2026・2027年の丙午の日

丙午の日は60日に一度めぐります:2026年2月1日(日)、2026年4月2日(木)、2026年6月1日(月)、2026年7月31日(金)、2026年9月29日(火)、2026年11月28日(土)、2027年1月27日(水)、2027年3月28日(日)、2027年5月27日(木)、2027年7月26日(月)、2027年9月24日(金)、2027年11月23日(火)

8.丙午の天中殺(空亡)

丙午は「甲辰旬」に属し、空亡は寅・卯です。日柱が丙午の人は、寅年・卯年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

9.よくある質問

丙午の読み方は?

「ひのえうま」と読みます。

丙午の年はいつですか?

近年では1906年、1966年、2026年です。

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