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丁丑第14番

丁丑(ひのとうし)

六十干支の14番目・納音「澗下水」
丁火×丑土
このページの目次
読み
ひのとうし
番号
14 / 60
十干
丁(火の陰)
十二支
丑(牛・土)
納音
澗下水(かんかすい)
干と支の関係
相生(干→支)
空亡
申酉
蔵干(本気)
己

1.丁丑の意味

丁丑は、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「丑(うし)」の組み合わせです。丁は「灯火」、丑は牛にたとえられます。

上にある十干(火)が下の十二支(土)を生む「相生」の組み合わせです。与える力が強く、面倒見の良さや表現力として表れます。

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2.納音「澗下水」

丁丑の納音は澗下水(かんかすい)です。谷間を流れる清らかな水。静かで純粋、知性と品格を備えます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が丁丑の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が丁丑の人は、感受性が豊かで、内に秘めた情熱を持っています。人の心の機微を読むのが上手で、一つのことを深く追求できます。

日支(丑)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には牛の気質があり、田畑を耕す牛のように、忍耐強く誠実で、着実に成果を積み上げる努力家です。

一方で、神経が細やかな分、気にしすぎて疲れやすく、感情の起伏が激しくなることがあります。

4.丁丑の年に生まれた人

年柱が丁丑の人は、社会での役割や家系の気質として「灯火」と「牛」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は丑年生まれの性格をご覧ください。

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5.丁丑の年(該当年)

1877年、1937年、1997年、2057年

6.2026・2027年の丁丑の日

丁丑の日は60日に一度めぐります:2026年1月3日(土)、2026年3月4日(水)、2026年5月3日(日)、2026年7月2日(木)、2026年8月31日(月)、2026年10月30日(金)、2026年12月29日(火)、2027年2月27日(土)、2027年4月28日(水)、2027年6月27日(日)、2027年8月26日(木)、2027年10月25日(月)、2027年12月24日(金)

7.丁丑の天中殺(空亡)

丁丑は「甲戌旬」に属し、空亡は申・酉です。日柱が丁丑の人は、申年・酉年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

8.よくある質問

丁丑の読み方は?

「ひのとうし」と読みます。

丁丑の年はいつですか?

近年では1937年、1997年です。

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