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乙丑第2番

乙丑(きのとうし)

六十干支の2番目・納音「海中金」
乙木×丑土
このページの目次
読み
きのとうし
番号
2 / 60
十干
乙(木の陰)
十二支
丑(牛・土)
納音
海中金(かいちゅうきん)
干と支の関係
相剋(干→支)
空亡
戌亥
蔵干(本気)
己

1.乙丑の意味

乙丑は、十干の「乙(きのと)」と十二支の「丑(うし)」の組み合わせです。乙は「草花」、丑は牛にたとえられます。

上の十干(木)が下の十二支(土)を抑える「相剋」の組み合わせです。主導権を握る力、物事をコントロールする力が強く表れます。

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2.納音「海中金」

乙丑の納音は海中金(かいちゅうきん)です。海の底に眠る金。まだ世に出ていない大きな可能性を秘め、時を得て輝きます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が乙丑の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が乙丑の人は、協調性と粘り強さがあり、環境に合わせて自分を活かせる柔軟な人です。美的センスにも優れています。

日支(丑)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には牛の気質があり、田畑を耕す牛のように、忍耐強く誠実で、着実に成果を積み上げる努力家です。

一方で、周りに合わせすぎて自分の意見を言えなかったり、寄りかかる相手を探して依存的になったりすることがあります。

4.乙丑の年に生まれた人

年柱が乙丑の人は、社会での役割や家系の気質として「草花」と「牛」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は丑年生まれの性格をご覧ください。

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5.乙丑の年(該当年)

1865年、1925年、1985年、2045年

6.2026・2027年の乙丑の日

乙丑の日は60日に一度めぐります:2026年2月20日(金)、2026年4月21日(火)、2026年6月20日(土)、2026年8月19日(水)、2026年10月18日(日)、2026年12月17日(木)、2027年2月15日(月)、2027年4月16日(金)、2027年6月15日(火)、2027年8月14日(土)、2027年10月13日(水)、2027年12月12日(日)

7.乙丑の天中殺(空亡)

乙丑は「甲子旬」に属し、空亡は戌・亥です。日柱が乙丑の人は、戌年・亥年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

8.よくある質問

乙丑の読み方は?

「きのとうし」と読みます。

乙丑の年はいつですか?

近年では1925年、1985年、2045年です。

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