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己卯第16番

己卯(つちのとう)

六十干支の16番目・納音「城頭土」
己土×卯木
このページの目次
読み
つちのとう
番号
16 / 60
十干
己(土の陰)
十二支
卯(兎・木)
納音
城頭土(じょうとうど)
干と支の関係
相剋(支→干)
空亡
申酉
蔵干(本気)
乙

1.己卯の意味

己卯は、十干の「己(つちのと)」と十二支の「卯(う)」の組み合わせです。己は「田畑」、卯は兎にたとえられます。

下の十二支(木)が上の十干(土)を抑える「相剋」の組み合わせです。内に葛藤を抱えやすい反面、それをバネに大きく成長する力を秘めています。

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2.納音「城頭土」

己卯の納音は城頭土(じょうとうど)です。城壁の土。人々を守る堅固さと、高い志を備えます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が己卯の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が己卯の人は、面倒見がよく、人や物事をコツコツと育てる力があります。多才で、知識を吸収して自分のものにするのが得意です。

日支(卯)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には兎の気質があり、ぴょんぴょん跳ねるうさぎのように、軽やかで温和、飛躍の象徴です。

一方で、いろいろなことを抱え込みやすく、心配性で考えすぎる傾向があります。

4.己卯の年に生まれた人

年柱が己卯の人は、社会での役割や家系の気質として「田畑」と「兎」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は卯年生まれの性格をご覧ください。

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5.己卯の年(該当年)

1879年、1939年、1999年、2059年

6.2026・2027年の己卯の日

己卯の日は60日に一度めぐります:2026年1月5日(月)、2026年3月6日(金)、2026年5月5日(火)、2026年7月4日(土)、2026年9月2日(水)、2026年11月1日(日)、2026年12月31日(木)、2027年3月1日(月)、2027年4月30日(金)、2027年6月29日(火)、2027年8月28日(土)、2027年10月27日(水)、2027年12月26日(日)

7.己卯の天中殺(空亡)

己卯は「甲戌旬」に属し、空亡は申・酉です。日柱が己卯の人は、申年・酉年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

8.よくある質問

己卯の読み方は?

「つちのとう」と読みます。

己卯の年はいつですか?

近年では1939年、1999年です。

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