死は、十二運で静止の段階にあたります。キーワードは「集中・探究」で、エネルギーは穏やかな部類です。
| 読み方 | し |
|---|---|
| 一生のたとえ | 静止(12段階の10番目) |
| エネルギー | 穏やか |
| 前後の段階 | 病 → 死 → 墓 |
| 算命学では | 天極星 |
死の性格
動きが止まり、内側に向かう静止の段階です。一つのことを深く究める集中力があり、本質を見ようとします。表には出にくいものの、専門の道で大きな力を出します。
どの柱にあるかで見る死
十二運は命式の四つの柱それぞれに出ます。同じ死でも、どの柱にあるかで表れる場面が変わります。
| 柱 | 表すもの | 死があると |
|---|---|---|
| 年柱 | 若いころ・家系・目上との縁 | 若いころや家系の中で、死の性質が出やすくなります。 |
| 月柱 | 社会での顔・仕事・働き盛り | 社会や仕事の場で、死の面が表に出ます。命式の中でとくに重視される場所です。 |
| 日柱 | 自分自身・配偶者・家庭 | 日柱が死の人は、口数は少なくても一途で、深い信頼関係を築くとされます。 |
| 時柱 | 晩年・子ども・内面の願い | 晩年や子どもとの関係、心の奥の願いに、死の性質が表れるとされます。 |
あなたの命式の十二運は?
生年月日を入れると、四つの柱の十二運と通変星がわかります。
ほかの十二運
12段階の全体は十二運とは、性格を表す星は通変星とはで解説しています。ここでの説明は一般的な傾向の例で、実際には通変星や命式全体と合わせて読みます。
よくある質問
十二運の死はどんな意味ですか?
人の一生を12段階にたとえた十二運のうち、静止の段階です。キーワードは集中・探究で、エネルギーは穏やかな部類に入ります。
日柱が死の人はどんな人ですか?
日柱が死の人は、口数は少なくても一途で、深い信頼関係を築くとされます。
死の次の段階は何ですか?
十二運は胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の順にめぐり、死の前は病、次は墓です。
十二運の死は算命学の何にあたりますか?
算命学の十二大従星の天極星にあたります。
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