干支・陰陽五行 用語集

- 暗剣殺(あんけんさつ)
- 九星気学の凶方位の一つ。五黄土星がいる方位の反対側。思いがけない災難を受けやすいとされる。
- 一陽来復(いちようらいふく)
- 冬至を境に陰が極まって陽が戻り始めること。悪いことが続いた後に運が開けることのたとえ。
- 陰陽(いんよう)
- 万物を対立しつつ補い合う二つの気でとらえる思想。詳しく
- 恵方(えほう)
- 歳徳神がいる、その年の最も良い方角。詳しく
- 陰陽寮(おんようりょう)
- 古代日本の律令制下で、占い・天文・暦・時刻を司った役所。
- 還暦(かんれき)
- 生まれた年の干支が60年で一巡すること。満60歳。詳しく
- 鬼門(きもん)
- 北東(丑寅)の方角。邪気が出入りするとされる。
- 九星(きゅうせい)
- 一白水星から九紫火星までの9つの星。一覧
- 空亡(くうぼう)
- 干支の組み合わせで余る2つの十二支。天中殺ともいう。詳しく
- 後天定位盤(こうてんていいばん)
- 五黄土星が中宮にある九星の基本配置。
- 五行(ごぎょう)
- 木・火・土・金・水の5つの気。詳しく
- 歳破(さいは)
- その年の十二支の反対側の方位。凶方位とされる。
- 三合(さんごう)
- 4つずつ離れた3つの十二支の組み合わせ。強い協力関係を表す。
- 支合(しごう)
- 六合ともいう。結びつきの強い2つの十二支の組み合わせ。
- 四柱推命(しちゅうすいめい)
- 年月日時の4つの干支で占う東洋占術。詳しく
- 十干(じっかん)
- 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の10種。詳しく
- 十二運(じゅうにうん)
- 日干の勢いを十二支ごとに12段階で表したもの。
- 十二支(じゅうにし)
- 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の12種。詳しく
- 相剋(そうこく)
- 五行が互いを抑える関係。
- 相生(そうじょう)
- 五行が互いを生み出す関係。詳しく
- 蔵干(ぞうかん)
- 十二支の中に含まれる十干。
- 冲(ちゅう)
- 正反対の位置にある十二支どうしの関係。対立や変化を表す。
- 通変星(つうへんせい)
- 日干と他の干の関係を表す10種の星。
- 天赦日(てんしゃにち)
- 暦の上で最上の吉日。
- 土用(どよう)
- 立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間。土の気が強まる時期。
- 納音(なっちん)
- 六十干支を2つずつ組にして五行を割り当てたもの。詳しく
- 二十四節気(にじゅうしせっき)
- 太陽の動きで一年を24に分けた季節の区分。一覧
- 日干(にっかん)
- 生まれた日の十干。四柱推命で自分自身を表す。
- 八卦(はっけ)
- 易の基本となる8つの図形。乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤。
- 比和(ひわ)
- 同じ五行どうしの関係。
- 本命星(ほんめいせい)
- 生まれ年の九星。九星気学で自分自身を表す。
- 命式(めいしき)
- 四柱推命で、生まれた年月日時の干支を並べた表。
- 六十干支(ろくじっかんし)
- 十干と十二支の60通りの組み合わせ。一覧
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